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#2 企業のセクハラ対策の正解は?

  • nogami
  • 1月29日
  • 読了時間: 3分

更新日:5 日前


セクハラ 対策 企業責任

みなさん

セクシャルハラスメント

(以下セクハラと呼称) について

どのような対策を講じていますか?


最近では『髪切った?』と聞くのも

セクハラになる事もあると言われており


『受け手側の感覚』に

委ねられる部分が大きいため

対策は非常に困難を極めます。


セクハラの基礎知識と

その対応方法について詳しくは

ご覧いただけたらと思いますが


まず重要なのは

セクハラにならないような

言動・行動を心がける事です。


具体的には下記を意識する事が肝要です。



1. 言動の基準を見直す 


相手の『嫌だ』は絶対:

相手が拒否したり

嫌がっていることがわかったら

二度と同じ言動を

繰り返さないことが基本です。


無反応=OKではない:

相手が明確に『嫌だ』

と言わないからといって

同意しているとは限りません。

上下関係や空気を読んで

我慢している可能性があります。


『平均的な感覚』を意識する:

自分の主観ではなく、社会一般の

『平均的な労働者がどう感じるか』

を基準に判断することが

適当とされています。

 


2. 注意すべき具体的な言動


性的な内容の発言:

性的な事実関係を尋ねる

容姿に関する性的な評価

(痩せてきれいになったね等)

性的な冗談

しつこい食事やデートの誘いなどは

セクハラに該当し得ます。


不必要な身体接触:

肩を叩く、腰を触るなど

業務に不要な身体的接触は

一回でも就業環境を害する

重大な問題になり得ます。


視覚的な嫌がらせ:

わいせつな画像を見せる

ポスターを掲示する

じろじろ見る (視覚型セクハラ)

なども含まれます。 



3. 多様な対象を尊重する 


性別・指向を問わない:

セクハラは異性間だけでなく

同性間でも起こり

性的指向や性自認に関わらず

全ての人が加害者・被害者になり得ます。


立場の違いを意識する:

正社員だけでなく、派遣社員、パート

さらには求職者 (就活生) や

取引先に対する言動も

事業主の防止義務の対象となります。

 

さらに詳しい指針や対策については

厚生労働省のハラスメント防止

ポータルサイトで公開されている

マニュアルやガイドラインを

確認することをお勧めします。



上記のような言動・行動を心がければ

セクハラは

ほぼ防ぐ事はできると思いますが


冒頭にも記載したように

セクハラは『受け手側の感覚』に

依存する部分が大きいため

絶対に防げるという確証はありません。


そのため セクハラ対策で特に重要なのは


・被害者への迅速かつ適切な対応


・管理者向けの外部相談窓口の設置


のふたつになってくるのですが


ご経験が無い または少ない中

迅速かつ適切な対応をするのは

非常に難しいですし


外部相談窓口も

なかなかイメージできないかと思います。


弊社ではこちらの2点について

手厚いサポート体制を

無料にてご提案可能となっておりますので

ぜひ お気軽にお問い合わせください。


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